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サイトナビ トップ > TOEIC文法スコアアップを真剣に考える

「TOEIC(トーイック)」)は、英語を母語としない者を対象とし、英語によるコミュニケーション能力の検定試験。日本では多くの企業の昇格試験や採用時の英語力の目安として使われることが多く、その認知度も非常に高くなっています。テストは聞き取り (Listening) 100問と読解 (Reading) 100問の2部構成、計200問の試験を受け、合計点がスコアとして認定されます。スコアは、10〜990点の間(各部門 5〜495点ずつ)で5点刻みで評価されます。

 ここでは、TOEIC読解セクションにおける文法項目(全52問:260点)に焦点を当て、そのスコアアップの手順を考えたいと思います。
TOEICは一定の文法項目が多く出題されます。そのため、頻出文法を学習することがTOEIC攻略のカギです。特に多く出題されるのが品詞の見分け、接続詞、時制等です。これらの頻出文法から学習することで効率的なスコアアップが可能になります。

※表1TOEIC頻出文法の分布


 また、単語がわからないと問題は解けません。そのため、単語力がTOEIC点数に直接影響します。
TOEIC文法と同じく、単語にも頻出単語があります。実は、TOEICでは頻出単語の上位1800語が約85%の割合で出現します。つまり、上位1800語を覚えておけば約85%のTOEIC単語が理解できることになります。この特徴を活かし、頻出単語を覚えることで単語力不足による得点の取りこぼしを防ぐことが出来ます。

TOEICの文法スコアアップにおいては、頻出文法を学習すること、及び頻出単語を覚えることで効率的な学習が出来ます。

※TOEIC模試240問の調査結果における得点UP可能幅と単語力の得点予測を示します。


TOEICのスコアアップは、一歩ずつ一歩ずつが基本だと思います。今の自分の英語レベルを冷静に見つめて、目標点数に達するために何が必要か。
千里の道も一歩から。苦手項目をレベルに合った教材を選ぶべきだと思います。

ここで、定番のTOEIC教材を紹介したいと思います。アルクが提供するTOEICスコア別の講座です。興味のある方は自分のレベルに合った講座情報を得られてはいかがでしょうか。

⇒TOEICテスト470点入門マラソン
⇒TOEICテスト650点突破マラソン
⇒TOEICテスト800点攻略プログラム

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