カスタム検索
トップページ | サイトマップ | 管理人紹介 | お問い合わせ | 相互リンク募集


本気の英語学習を応援。英検1級の管理人が実体験からオススメする英語・英語教材の比較サイト
興味のあるカテゴリからお選び下さい。
英語教材をテストで診断自己診断チャートで教材を選ぶ売れ筋教材から選ぶ目的から英語教材を選ぶ英語教材一覧から選ぶ
英会話教材一覧リスニング教材一覧文法・学習教材一覧発音教材一覧TOEICなど資格教材一覧



サイトナビ トップ > 英語学習の参考コラム > JAPAN TIMESを読むよりも・・・

 コンビニやキオスクに並ぶ英語の新聞、JAPAN TIEMSに興味を持ったことはありませんか?また買われた人もいるかもしれません。
私にはJAPAN TIEMSなんて買う必要がないように思います。あの新聞、全部読めますか??あるいは時間がかかっても毎日読み続けることは出来ますか?

 JAPAN TIEMSは英語が話せる人のために書かれている新聞です。英語学習用の新聞ではありません。英検1級レベルでも読むには相当の時間がかかります。私の感覚的には日本語の新聞の5倍は時間がかかります。正直に言って新聞を読むのにそんなに時間を費やせません。また、内容も政治や経済など読み続けるには難しすぎます。

 確かにビジネスで使える英語を鍛える目的ではJAPANTIMESは素晴らしい教材になると思います。ただ、ネイティブに近いレベルの人が読む「新聞」だと思います。

 英語のリーディングは7割意味がわかる。そんな題材がいいと思います。つまり、2,3の単語、あるいは立ち止まって文章の意味を考えれば理解できるレベルの英語。
もしあなたがTOEIC500点レベルであれば、JAPANTIEMSはレベルが高すぎます。もっと簡単なリーディングである絵本や子供用の本をお勧めします。

 要するに、あなたのレベルに合ったリーディング材を選ぶことが大事。無理に高いレベルに手を出しても長続きしません。一度でいいので子供用の本を読んでみてください。そのわかりやすさに感動を覚えます。

 私はTOEIC700点レベルの時に、「千と千尋の神隠し」の英語版を見る機会がありました。その時の私は、TOEIC700点であっても映画が字幕なしで理解できないことに残念な感覚を覚えていました。はじめてアニメ映画を英語で見たのですが、その単語の易しさに感動すら覚えました。今まで全くわからなかった洋画がわかるのです。
字幕なしにもかかわらず・・です。その時に初めて子供向け教材のわかりやすさに気付きました。

 例え、TOEIC700点であってもまだ小学生レベルの英語力だと思います。(もちろん単純比較はできませんが)。
7割わかる教材がベスト、身の丈に合った教材を選ぶのが結局は英語上達の近道になると信じています。

 アメリカで最も人気の知育玩具を紹介します。対象はTOEIC500点〜650点レベルだと思います。バカにしないでください、少なくともJAPAN TIMESよりもずっと長続きする教材になると思います。


英語・英会話教材比較トップへ戻る

All rights reserved@2009

英語・英会話教材比較