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サイトナビ トップ > 英語学習の参考コラム > 世界における日本人の英語力

 日本人の英語力って世界で何番目なのか気になりませんか?

 実は日本人の英語力は先進国では最低レベルと言われています。英語圏の大学進学の際の指標となるTOEFLスコアの比較が如実に表しています。
 


2007年度TOEFLiBTスコアのランキング

1 オランダ 103
2 デンマーク 101
3 ルクセンブルク 100
4 オーストリア 99
5 フィンランド 98
5 ベルギー 98
7 スイス 97
7 ドイツ 97
9 アイスランド 95
9 イギリス 95
9 ポルトガル 95
12 ノルウェー 94
13 オーストラリア 91
13 カナダ 91
13 スウェーデン 91
16 スロバキア 89
16 チェコ 89
18 ギリシャ 88
18 スペイン 88
18 ハンガリー 88
18 フランス 88
22 ポーランド 86
23 メキシコ 85
24 アメリカ合衆国 84
25 イタリア 78
26 トルコ 77
26 韓国 77
28 日本 65


 日本は見事に最下位です。
一般的な理由として、言語には言語圏が存在して、日本などアジアの国々は英語とは語源が大きく異なるため、試験には不利だと言われています。
確かに「中国語」の試験であればアルファベットを使用する言語の人たちには不利なのは理解できます。

 それにしても(一応の)教育先進国である日本の英語力が低いのは納得がいかない面もあります。少なくとも韓国に負けている場合ではないでしょう。

 韓国と日本の違いは、英会話学習に対する熱の入れ方。韓国では学校の授業でネイティブの先生一人(韓国人の先生なし)で英語のみの授業が行われています。生徒は必然的に英語で会話する必要が出てきます。また、1クラスの人数も10〜15人程度のため、多くの生徒が英語を話す機会を得ています。
最近日本でもネイティブの先生を呼んで授業を行っているようですが、まだまだ韓国のそれとは比較にならないでしょう。

※参考ですが、韓国の学校と日本の学校の双方で教えたことのあるネイティブの先生が、それぞれの違いについて語っている文章があります。「日本人は外人の言うことを聞いてくれないので疎外感を感じる」と語っています。なぜか少し申し訳ない気持ちになる文章です。(英語の文章)
参考URL:http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20040807B/index.htm

 文法なら日本人は得意でしょう。と考えるかもしれませんが、残念ながら文法も(先進国中)最下位です。全体的に英語力が低いのが日本人の特徴です。
日本人は圧倒的に英語に触れる時間が少ないのが要因だと思います。学校では英語を勉強しますが、日常生活では英語を使うことはまずありません。単一民族に近い日本ならではの悩みかもしれません。

 英語力は英語に触れている時間と正比例して伸びます。「30日で英語が話せる」なんてありません。個人的な経験では3000時間の勉強時間を費やして、やっと英検1級が取れました。それでも「英語がぺらぺら」とはとても思えません。日常生活に英語を取り入れる。日本ではそんな努力が必要なのかもしれません。

 英語力の向上を目指しているのであれば、日常生活に英語トレーニングを取り入れてみるのも早期上達のコツだと思います。
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英語学習は長い道のり、一歩ずつだと思いますが、時間を有効活用して英語力向上を目指すにはおすすめの教材です。


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