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サイトナビ トップ > 日本語『〜する』の呪縛を知る

日本語の 『〜する』 っていう言葉よく使いますよね。
掃除『する』、勉強『する』、昼寝『する』、 名詞の後につけるだけでなんでも動詞になっちゃいます。大変便利な日本語の特徴の1つ。

しかし残念ながら、英語を勉強するときはこの『する』が問題
『する』 は英語では 『is』 ですよね。ですが、英語の 『is』 は 日本語の『する』 ほどパワフルではないのです。日本語の『する』があまりにも便利なため、日本人はついつい、とっさに『is』 を使ってしまうのです。

実は『する』を英語にすると『Make』、『Have』、『take』などis以外の単語でも表すことが出来ます。特にこの3つの単語が重要。
例えば『ミスする』は "Make a mistake" 、『お茶する』 は"Have a (cup of) tea"、『散歩する』は "take a walk″です。
Make を『作る』なんて覚えていてはだめ。これらの単語が日本語『する』を代替している単語でもあるのです。

日本語と英語の違いはたくさんあります。『する』と『is』の違いはその代表的な例。この違いの難しいところは微妙なニュアンスがなかなか辞書ではわからないこと。
英語の単語を辞書で調べると複数の意味が載っていることが多く、一つの単語に複数の意味を覚える必要があります。例えば『make』を調べると実に数十の意味が出てきます。

英語力の底上げには、単語を覚えるときに一つの意味ではなく、付随する意味も併せて覚えるのがいいかもしれません。
また、最近では英単語のニュアンスを理解するために英単語をイメージで覚える教材が出ています。単語をイメージで覚えることも方法の一つだと思います。

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