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サイトナビ トップ > 英語学習の参考コラム > 英語を得意科目に変える

 得意な教科は?との質問に「英語」と答える人は3%にも満たないそうです。選ばれる科目の上位は「社会」や「数学」、「国語」で、文系の学生の中でも英語は不人気の教科。

 ではなぜ英語は不人気なのでしょうか。その理由は英語という「言語」を実践する機会が少ないまま、科目として勉強を進めたばかりにその魅力に気付くことが出来ていないが原因の一つだと思います。

 他言語を話す人と出会う機会の多さは、語学学習の動機づけを高める要因であり、身近に英語を使う環境を整えることが、英語に興味を持ち、最終的には英語を得意科目に変える方法の一つに思います。

 日本にいれば、日本語で生活には困りませんし、英語を使う機会も少ないと思います。たまに海外旅行にいくと、英語が使えたら・・・と思う程度。その時に英語を勉強することを決心するけど、日本に帰って3日もすればそんな気持ちはどこへやら。英会話学校に通ってみたけどあまり上達した実感はないという方も多いかもしれません。

 私は英検1級ですが、日本にいる限りは「英語が出来るメリット」はほとんどないと思います。英語を必要とする仕事は別ですが、そんな仕事につかなくても他にたくさんの仕事があります。要するに日本にいる限り英語を使わなくても良いのが正直な感想。

 英語を勉強する中学生・高校生にとってそのメリットを感じられているのでしょうか。おそらく感じられないと思います。国際化が進んでいて英語が必要になると言いますが、翻訳機の能力も発展しており、10年後、20年後には翻訳機が通訳をしてくれる時代が訪れているかもしれません。

 私は英語を勉強する動機は言語の必要性ではなく、言語の楽しさだと思います。それは、洋楽を英語で理解する楽しさかもしれませんし、外国の人と話せる楽しさかもしれません。英語は、勉強に必要な「わかる喜び」に加えて、「使う喜び」を得られる楽しい科目になり得る要素を持っているはず。

 そういった意味で、小学校で始まった英語の授業やネイティブの先生を招いて行う英語の授業は、「英語の楽しさ」を伝える機会になり得ると思います。

 英語は教科ではなく、生活を楽しくする一つの能力。そんな風に捉えて、英語に触れることを続ければ多くの人たちが持っているであろう英語への苦手意識も薄れるかもしれません。

 
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