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サイトナビ トップ > 英語教材選びの参考 > TOEIC730点は実力の世界

 TOEICで高得点を取りたいならあなたの実力をあげるしかありません。そこで、ポイントの一つになってくるのがイディオムです。

イディオムって何?

 『イディオム』とは日本語に直訳すると『熟語』です。2つ以上の語句で1つの意味を構成している言葉です。有名なところでは、take care of 〜 (〜の面倒を見る) look foward to (楽しみにする)などがイディオムになります。

なぜイディオムが重要なの?

 英語のアルファベットは「A〜Z」まで25文字です。対して日本語は「あ〜ん」までの50文字です。文字数が少ないということは、単語を表すのに文字が必然と長くなります。それを克服するためにイディオムが生まれました。日本語は漢字によって難しい単語を短く表現することができるため、イディオムは漢字に似ているかもしれません。

 日本語で生活するのに漢字なしの生活なんてありえません。同じく英語もイディオムなしの生活なんてないのです。そうすると、コミュニケーション能力を測るテストであるTOEICでは(残念ながら?)イディオムの問題が多く出題されます。特に細かいニュアンスや難しい表現をイディオムを使って表すことが多く、TOEIC高得点の登竜門となります。結果、イディオムは避けて通れないものとなっているのです。

イディオムの勉強法は?

 TOEICによく出るイディオムから覚えていくのが一番効率がいいと思います。イディオムは非常に数が多いため、TOEIC頻出イディオムの参考書で地道に覚えていくのが効率的かと思います。

ここではイディオムを紹介させて頂きました。しかしながら、TOEIC730点達成は
文法や単語の基礎があってこそです。
(あくまで個人的見立てですが)総勉強時間で700時間程度が必要。言い換えると毎日2時間勉強して1年程度かかると思います。
千里の道も一歩から。頑張りましょう。

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