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サイトナビ トップ > 英語教材選びの参考 > リスニング力を一気に上げる教材
 
 
1000時間ヒアリングマラソン。この言葉を聞いたことはありますか?1000時間というと8時間/日の計算で約136日。それだけのリスニング量を一気に達成できる教材です。

 1000時間の効果はどんなものなのか。私が思い浮かぶのは新入社員の時の体験です。入社した当初は
皆が何を言っているのか全く分からなかったのを覚えています。何かを頼まれて、仕事をしても自分だけ全く違う方向をむいていた。なんて記憶はありませんか。それは知らない言葉と社会人(あるいはその業界の)常識があったと思います。ですが、時間が経つとそんな感覚もどこへやら、いまや新入社員を叱ったりなんかしてすっかり自分自身の過去を忘れてませんか。

 この状態は英語を学習し始めて「少しわかり始めた」時に聞くネイティブの会話に近いものを感じていました。聞きとれるけど何を言っているのか理解できない。。。そんな感覚でした。でも良く考えてください。時間が経てば「
何を言っているか」わかるようになったはずです。この感覚が言語習得の感覚に非常に近いと思います。
社会人になるってことは、ある意味で言語習得と同じですよね。

 私は言語習得に大事なのが「
インプットの量」だと思います。毎日朝から晩まで仕事を行っていれば、社会人として多量のインプットが行われるはずです。
そして、新しい社会人としての知識、常識を身につけていくと感じます。

 英語の学習も同じで、特にリスニングはインプットの量が上達の秘訣だと思います。繰り返し単語や文法に出会うことで自分の中で
定着が起こってきます。
そのためには、いろんな英語の表現に触れることが大事で、リスニング量と正比例して英語の実力が上がります。

 1000時間ヒアリングマラソン。約136日分の英語です。約4か月働いたあとの新入社員になれる。そんなイメージが近いのかもしれません。英語の学習は決して1000時間で終わりではありません。
英語が使えるようになる。そんなスタートを切る教材としては最適だと思います。

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