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サイトナビ トップ > 英語教材選びの参考 > 帰国子女に少しでも近付ける教材

 帰国子女っていいなと思いませんか。当然、帰国子女も言語の壁に直面し、大変な苦労をしたことだと思います。でもやっぱり英語が話せることってうらやましいですよね。私も海外の学校に通っていれば・・・なんて考えを抱いたことは誰でもあるはずです。

 帰国子女のメリットはやはり現地で生活した実践的英語力だと思います。何歳の時に滞在していたか。が帰国子女の英語力のポイント。幼稚園ぐらいなら大人になれば忘れることも多いようです。小学生なら日常のコミュニケーションには苦労しないでしょう。思春期を海外で過ごすともはやネイティブレベル。

 何と言っても帰国子女は英語に触れている時間が圧倒的に多く、日本にいてはあり得ない時間を英語に充てています。1年も生活すれば約3000時間ですから、たった1年で「
中学から大学まで」の英語学習時間の数倍です。特に大きいのが学校の授業。英語で数学を学習したり、英語で歴史を学習したり、英語を基礎として学習すれば、すべてが英語学習の時間です。

 そう考えると帰国子女は本当につらい時間を過ごしているのかもしれません。全く知らない言語を使って、異文化の中に入っていく。日本の転校生どころではないでしょう。
その結果得られるのが英語力なのかもしれません。

 ここからが本題ですが、おもしろい教材があります。アメリカの小学生が使う「
英語の学習参考書」のセットです。英語で算数や歴史、理科など6教科を学ぶことが出来ます。これを見るとなぜ帰国子女が英語が出来るかよくわかります。中身は簡単。だけど英語で理解しようと思ったら一大事です。辞書で調べて意味を理解していくと
とても時間がかかります。1ページ1ページ理解するのが大変。これを小学生に課するのですから、酷な気持ちになります。

 子供は言語の吸収力が優れているのは紛れもない事実ですが、それだけ努力しているのも間違いないと思います。
いまさらとは思わずに、アメリカの小学校に入った気持で英語の学習参考書を勉強始めるのも面白いかもしれません。興味があれば試してみてはいかがでしょうか。


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