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サイトナビ トップ > 英語教材選びの参考 > 英検1級取得の方法と教材

 英検1級を取るためには何をすればいいの?また、英検1級を取得するために必要なことは?
そんな疑問を持っておられる方に、私が英検1級を取得するために勉強したこと、また取得のポイントと思ったことを紹介します。

 とにかく英検1級を取るためのポイントは
『単語』だと思います。はじめて英検1級の問題集を買った時に、その単語の難しさに愕然としました。
今まで一度も見たことのないような単語が並んでいたからです。特に私はTOEICの勉強を中心に行っていたので、その単語のレベル差を知ることになりました。

 TOEICはすべての英語レベルの人たちが受ける試験のため、易しい単語から難しい単語まで出題されます。対して英検1級は一定のレベルの人が受験するため難しい単語が出題されることに気づきました。知らない単語が多く、まったく文章の意味がわからなかったのを覚えています。

 私は「
英検1級の取得ポイントは単語だと考え、英検1級の単語集を覚えることにしました。有名な「旺文社」シリーズの参考書を選び、3ヶ月かけて約1500語を頭に叩き込みました。こんな単語使うのかな?って疑問をなんとか押し殺し、1500語を覚えた頃には模試で合格点が取れるようになったのを覚えています。

 次のポイントは得点配分の高い「英作文」だと思います。28/100点が英作文になるので、その得点比率は高くなっています。これが他の試験にない英検の特徴だと思います。つまり、英語のアウトプットの能力が問われることになります。普段から英語を勉強しているのであれば、文法の知識はあると思いますが、文章にするとまた難しい。しかも時間に限りがありますから、一定時間で英作文を作ることが必要。この英作トレーニングを行うことが重要なポイントになると思います。

 英作文は英語のアウトプットになります。読解や文法問題のインプットとは違い、あなたの英語力を使い文章表現する必要があります。英語力を十分発揮出来るようにアウトプットの訓練も積む必要があります。日本にいると英語を使う機会はすごく限られると思います。

ではどうやってアウトプットの練習をするのか?

 英作文を作る練習するしかないと思います。色々な表現を書き出すことであなたの中に
表現の引き出しが増えることになると思います。
私は英作文を始めたころ、文章に”However”ばかり使っていました。それが練習を重ねていくことで、"to the contrast" や "speechless to say"など新たな表現を覚えていきました。このように表現の引き出しを増やすことがアウトプットの練習になると思います。

  英作文の練習には出来れば採点者が欲しいところ。特に表現の幅を広げてくれるような修正をしてくれるのであればベスト。単語の間違いや文法の間違いは自分でも直せます。だけど文章の組み立てや単語のチョイスは誰かに導いてもらえればレベルアップのスピードが速まることだと思います。
皆さんはすでに日本語を話す土台ができています。その知識をうまく英語に変換出来れば英検1級取得はぐっと近間ることだと思います。


 最後は2次試験のスピーキングが課題です。特に独学で英検を勉強する場合にスピーキングは大きな壁になります。スピーキング対策に英会話学校に通いますか?それだけでかなり高額な費用が必要になります。それに英検1級を取得するレベルの英会話授業は多くありません。
そこで私はスピーキング練習に英作文をお勧めします。
文章に書けることは話せるからです。頭の中で文章を作り出すことはスピーキングも英作文も同じ、口に出すかださないかの違いです。

長い道のりですが頑張りましょう。

 また、英検1級の単語が充実して、表現の幅を広げてくれる教材があります。(アルクが提供する通信講座「リピーティングマラソン」です)。
映画などを題材に英語の表現を繰り返し練習することで表現の幅を広げることが出来ます。同時にリスニング力も鍛えることが出来ます。
結局は自分次第のようですが、月々のテストもついており、費用対効果を考えれば非常に有効だと聞きます。

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