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1000時間ヒアリングマラソン基本データ
■対象レベル:中級者
■評価:★★★
■目的:長時間学習による大幅なリスニング力の向上
■販売サイト:1000時間ヒアリングマラソン
■教材: コースガイド/マンスリーテキスト12冊/マンスリーCD12枚/テストCD12枚/雑誌12冊/HMスターターキット(CD)/マンスリーテストHEMHET12回/CDケース2個/修了証
ポイント1 リスニング量
圧倒的量のリスニングを実現
ポイント2 実績あり
100万人以上が
実践
ポイント3 持続効果
旬の題材が
毎月届く


1000時間ヒアリングマラソンってどうなの?
※1000時間ヒアリングマラソン教材
 大人気のヒアリングマラソン。雑誌の広告等にも良く紹介されており、皆さんも一度はその名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。なんと言ってもこれまで100万人が実践しています。音楽で言えばミリオンセラー。つまり日本人の約100人に1人が使ったってこと。この実績はすごい。それだけ多くの人が使えば買えば値段も下がるし、次の教材開発へも十分な投資が出来る。良いサイクルのはず。一体どんな教材なのでしょうか。

 ヒアリングマラソンは1年の学習が前提。毎月CDとテキストが届き、1ヵ月ごとの学習を1年間積み重ねて1000時間の達成を目指すシステム。講座は毎月10日からスタートします。対象レベルは中級レベル。TOEIC点数だと550点ぐらいの人。ヒアリングマラソンの題材は毎年変わります。特に時事ニュースが多いため、英語初心者だと少しチャレンジになると思います。

 この1000時間ってすごい学習量。中学校で英語の勉強を始めてから大学4年までの英語学習時間を計算すると約1000時間。だから「
学生時代と同じ量の英語学習を1年で行う」という目標を持った教材。

 1000時間の学習パワーその効果を見てみましょう。

 初めに『何時間』勉強すれば
『英語が出来る』ようになるのでしょうか。

 『英語ができる』定義を仮に英検1級取得とします。英検1級は英字新聞が読めて、ノンネイティブとしてのコミュニケーションが十分取れてというレベル。
じゃあ何時間勉強すれば英検1級が取れるの?といってもそんなデータはないので、私(このサイトの管理人)の例を見てください。

 私が英検1級を取得するまでに何時間英語を勉強したかをグラフにしました。



【概要】

●大学までの英語の授業時間が約1000時間
●さらにTOEFL170点までに約1500時間
●そしてTOEIC650点取得までに約1600時間
●最後に英検1級取得までに
約3000時間
●合わせてTOEIC900点取得までに約3000時間

 英検1級取得までには
約3000時間必要でした。1000時間だとその3分の1。
単純に比較はできないと思いますが、それでもヒアリングマラソンの学習効果の高さを感じます。。


※毎月届く教材の写真

 教材の中身はニュースや映画など多岐に渡ります。英語中級から上級レベル対象の難易度が異なるコーナーで構成されています。記事は12人の講師によって作成され、様々な勉強法が紹介されています。教材は1ヶ月に2枚CDが届きます。
1枚はテスト用のCD。2枚のCDとテキスト1冊で教材1ヶ月分ってちょっと不安。もし英語上級であれば少し物足りないかも知れません。


 


⇒1000時間ヒアリングマラソンの申し込みはこちらから

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