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サイトナビ トップ > 英語教材選びの参考 > TOEIC長文は問題を最初に読む

 TOEICの長文は問題を最初に読むのが効率的。先に問題を読むことで、長文の無駄な部分(問題と関係ない部分)を読む必要がなくなります。

あなたはTOEICのリーディング問題を最後まで解けていますか?

 長文問題には「全体の把握」と「正誤問題」があります。
正誤問題は答えが文章中に書いてあるので、探せばOK。つまり、先に読んだ問題の答えが出てきた時点で、その先を読みすすめる必要はありません。

 一方、「全体の把握」は読み進めないと問題が解けません。先に問題を読んでおいて、「全体の把握」問題があれば、正誤問題を探しながら全体の意味把握を進めます。

 もしTOEIC長文問題が常に時間オーバーで半数以上の長文問題が解けないようであれば、「全体の把握問題」を解かないことをお勧めします。把握問題の出題数は通常1長文に1つ以下です。問題は数問ありますから、1つの長文における把握問題の出題率は常に
50%以下です。つまり半分問題を残すのであれば、時間のかかる把握問題を捨てて、正解が文章中に書いてある「正誤問題」を解いた方が効率的です。

 これらはあくまでTOEICのテクニックです。実際に長文問題の点数を上げるには単語力や文法理解力が問われます。
でも、テクニックで点が取れるところを取りこぼすのはもったいないですよね

 TOEICはテクニックだけではありませんが、まずは点数が取れるところをしっかり狙っていきたいですね。
アルクが提供する、TOEICテクニックが学べる人気の教材を紹介します。

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