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サイトナビ トップ > 英語トレーニングのコツ > 子供英語教育でゲームを取り入れる

 多くの小学校で、英語教育が盛んに行われるようになりました。単なる文法学習だけではなく、簡単な会話やゲームを楽しむ時間を設けており、大なり小なり英語に興味を持つ子供は増えてきていると思います。それでも「日本人の英語力向上」という大きな効果となっては中々表れてこないと思います。

 小学校で週に3時間の英語学習の時間を設けたとしても、1年間で150時間程度しかありません。これでは、英会話スクールに通っているのと大差はありません。
「英語が使えるようになる」との目的を持つのであれば、500時間/年程度の勉強時間は欲しいところ。そうすると、6年間で3000時間の学習時間になり、私が英検1級を取得するのに要した学習時間と同じになります。

 そうすると、学校教育に期待するのではなく、自宅で英語に触れる時間が有効になると思います。何も勉強する必要はなく、英語のTVを見る、ゲームをする。そんなことでも子供たちにとっては英語を吸収する場所になり得ると思います。海外のNintendoDSを取り寄せる、そんなアイデアも英語学習に役立ちます。

 英語は言葉であり、様々なエンターテイメントであふれています。その中で子供が興味を持っているものに「英語」で触れさせてあげる。そんな遊びの時間を英語学習の時間に置き換えてあげれば、子供英語学習の新しい道が開けるのかもしれません。


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